ITリーダーのバーチャルラウンドテーブル

An exclusive online discussion for IT leaders of prominent firms in Japan

COVID-19が発生し、世界の貿易に壊滅的な影響を与えたにもかかわらず、デジタル・エンゲージメントは存続しました。1年後、企業は再編成し、新たな顧客エンゲージメントを確保するためのデジタルアクセラレーション計画を立ち上げている最中であり、今後10年以降のベストプラクティスを再定義する可能性があります。

このバーチャルラウンドテーブルでは、パンデミック後のワークフォース活力の実現、プログラムが可能な解決策への需要の高まり、そしてパーソナライゼーションの機会などに関連して、これらの問題に取り組みます。

このラウンドテーブルは、CIO、CTO、CDO、その他のシニアディシジョンメイカーを含むITプロフェッショナルやディシジョンメイカーに洞察力とインスピレーションを与えることを目的としています。

このイベントは招待制で、もちろん無料で参加できます。

パンデミック後の日本におけるデジタルエンゲージメントの未来

Twilio社のCOVID-19 Digital Engagement Reportによると、日本企業が新しいデジタルコミュニケーションチャネルを導入するのに、以前は平均で72日かかっていました。しかし、コロナウイルスの影響を受けて、企業がビジネスを活性化させるために行った抜本的な対策のおかげで、この数字は37日にまで短縮されました。

データはさらに深く掘り下げられています。日本企業の45%がデジタルエンゲージメントの重要性を認識しており、97%が利用するコミュニケーションチャネルの数を増加または維持することを計画しています。デジタル・エンゲージメント費用が59.3%増加していることと合わせて、これらの動きは豊富な機会を提供しています。

  • どのような新しいデジタル・コミュニケーション・チャンネルがあるのか、また従来のチャンネルはどのように強化されたのか。
  • これらのツールを活用することで、どのように顧客エンゲージメントを向上させることができるか。
  • COVID-19が発生後、企業はデジタルエンゲージメントに対してどのような課題を抱えているのでしょうか?

午前 10:00 The Ortus Clubからの歓迎

   10:05 Twilioのショートスピーチ

      10:10 参加者のご紹介

   10:15 ディスカッションの開始

   11:00 セッション終了

Twilioは2008年3月に創業したクラウドコミュニケーションプラットフォーム企業で、全世界で数百万人の開発者が、Twilioを使用してコミュニケーションの可能性を広げ、サービスを向上させています。Twilioは、世界中のAPIを使用して各種通信インフラを仮想化することにより、電話、SMS、チャット、ビデオ、電子メールなどのコミュニケーションの手段を拡大させています。TwilioのAPIは、開発者に優しいシンプルな設計でありながら、世界基準のアプリケーションにふさわしいスケールと堅牢性を備えています。Twilioは、ソフトウェア開発者のツールキットにコミュニケーション機能を組み込むことが可能です。スタートアップ企業からグローバルな大企業まで、あらゆる企業の顧客エンゲージメントを大きく向上させています。

  • CTO of Systems & Services Business Division at Hitachi
  • VP at Mizuho Securities
  • GM at SBI Holdings
  • Assistant Manager at Alps Electric
  • Manager of System Management Department) at Asahi

2021年5月18日(火)

午前10:00~11:00


主催者:

MeganThe IT Leaders’ Roundtable